2010年09月25日
徳川ゆかりの史跡を巡る『駿府探検』ウォークツアー!(後編)
浅間神社から大岩方面へ・・・
『天龍山 臨済寺』(てんりゅうざん りんざいじ)に到着。
このあたりで、かーちゃんと下の子は暑さでバテバテ・・・。
でも、この臨済寺は修行僧のお寺なので、普段は入る事ができません。
「この日だけ特別」や「期間限定」にヨワイかーちゃん、
がんばってついていきました。
(ご一緒になったみなさん、ご迷惑をおかけしましたm(_ _ )m)
山門の『大龍山』は慶喜公の書。
雲水さんの刻を知らせる魚板の音が聞こえていました。
さっきまでの街中の喧騒は、もう聞こえません。
城北公園の横を歩いて、浅間神社の石鳥居のほうへ。
長谷通りと浅間神社のぶつかるところ。
徳川家達(いえさと)の屋敷跡は公園になってます。
西草深のコチラの石碑は、慶喜公の屋敷跡だったと、この時知りましたー。
駿府公園を突っ切って、再び街中へ。
(このあたりで急に冷たい風と雨が・・・)
『浮月楼』。こちらも慶喜公のお屋敷跡ですが、
先程の西草深の前、20年間住んでいた所です。
今は料亭として残っています。
この日は、37の蔵元さんの集まる穣の宴が催されたようです。
(乱入したかったです~!)
ロビーの一角には慶喜公ゆかりの展示があります。
新しい物好きでお茶目な『けいきさん』の様子が偲ばれますよ。
(この後、宝台院に行くところを、カーチャンと下の子は
あまりの寒さに先に美術館へ。)
トーチャンと上の子は頑張って行ってきました。
そして、静岡市美術館に戻って、解散!
ご一緒になったチームの皆様、ガイドの駿府ウェイブの皆様
ありがとうございました~!
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